ハンドメイドアクセサリー台紙の3つの作り方

こんにちは!

ハンドメイド作家の赤ずきん(@akazukinail)です!



趣味でハンドメイドアクセサリーを作っている方の中には、たくさん作品が出来上がり

 

自分で楽しむだけじゃなく、イベントや委託販売で売りたーい!

と考えている方もいますよね。

 

その前に、ハンドメイドの基礎・工具から揃えたいという方はこちらへ!

【初心者必見】ハンドメイドアクセサリーを作り始める前に揃えるべき工具まとめ

 

ハンドメイド作品を商品として販売したい時

まず揃えたいのが

アクセサリーを付ける台紙です

台紙があるとたくさんのメリットがあります

台紙のメリット



  • 見栄えが良く、一気に商品っぽくなる
  • 棚に立てかけたり吊るしたり、ディスプレイの幅が広がる
  • 注意事項(イヤリング・ピアス・金属アレルギー対応 等)を明記できる

台紙なし

台紙あり

 

台紙を作りたいけど、どんな方法があるの?

それでは、実際に台紙を作る方法をいくつか紹介します!

台紙の入手方法

台紙を作るために、大きく分けて3つの方法があります。

市販の台紙を使う

一番簡単な方法が、市販の台紙を購入してそのまま使うことです

ネットで購入できる台紙のほとんどは、

ピアスやイヤリングを飾るための切り込みや穴が最初から空いていてとても便利です。

Amazon・楽天にも色々なデザインの台紙が売っていますよ。

これも可愛いー!

 

minneやメルカリで注文する

ハンドメイドマーケット大手のminnneや、フリマサイトのメルカリでは

デザインや名入れをオーダーできる場合が多く、

市販の台紙よりオリジナリティを出すことが出来ます

簡単にショップ名を入れたい方にオススメです!

 

自作する

手間はかかりますが、自分の好きな様にデザインできて

最も安く済ませる方法になります。

メッセージカードを使う

100均でも売っている名刺サイズのメッセージカードは、

可愛い柄付きなのでショップ名をスタンプするだけでも台紙が完成します!

 
手間がかかるので、少量の台紙で良い場合にはオススメです
 

名刺サイズの印刷用紙を使う

大量に台紙を作りたい場合は、無地の名刺サイズの印刷用紙に、Wordを使ってデザインを印刷するのがオススメです。

家にプリンターがあって、自分でデザインする技術が必要になります!

エーワンの用紙は、しっかりとした厚紙で、市販の台紙と遜色ありません。
Wordの差し込み印刷で簡単に印刷できます。

 

アクセサリーの雰囲気によっては、クラフト紙で雰囲気を変えるのも良さそう!

 
オリジナリティを出したいけど、デザインに自信がない・・・
ショップのロゴだけはしっかりしたものを作りたい・・・
という方は、ロゴだけプロに頼むのもオススメです!
ロゴさえしっかり作ってしまえば、台紙だけでなく、
ウェブショップやイベントグッズ作成時にも大活躍しますよ。
 
・台紙がいくつ必要なのか
・どれくらいオリジナリティを出したいのか
・予算はいくらか
 
自分に合った方法で台紙を作って
イベントに参加したりウェブショップを開設したり
ハンドメイドライフを楽しみましょう!

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