なぜ3ヶ月で倍率40倍の企業に就職できたのか

赤ずきんとブログについて

こんにちは!赤ずきんです。

今回は、教職免許を取得したものの、教師を諦めて就活を始めた頃のお話をします。

なぜ教師を諦めたかについてのお話はこちら!

10年追い続けた教師の夢を諦めた理由

このお話の続きといった感じになっています^^

 

教師を諦めてからの就活

自分という人間を知って教師を諦めた私ですが、教育学部の友達はほぼ全員が教師の道に進んだので、教育実習を終えて就活を始めた私は、学部の中ではかなり異質でした。

就活をしている友達が周りに全然いなかったので、学校の就活支援センターに通い、2歳上の恋人にアドバイスをもらい、必死で情報を集めながら就活に励むこととなります・・・

 

それでも4年生の春から始めた就活は、夏にはもう内定をいくつかもらって、その中から最高だと思える会社に就職できました。

飽き性で自由人な私が今でも働き続けているこの会社、かなりのホワイト企業で、私が受験した時には受験数300人以上に対して採用者は8人。

私がこの会社に採用されたと知ると、大学から声がかかり、大学のパンフレットの「卒業生の就職先」的なコーナーで特集されました。

 

どう考えても不利だったはずの就活

出身大学は有名大学ではなかったですし、地元を離れて就活していた土地(大学があった県)は、わりと田舎です。

それに加えていろんな要素があって、自分でも今思うとよく採用されたなと思うくらい、新採の条件としては悪かったと思います。笑

 

地元を離れての就活

まず、ほとんどの企業で言われたのが「地元で就職しないの?」ということ。

「女の子だしご両親に帰ってきてほしいって言われない?」という感じで聞かれたり。

優しい企業だと、面接前に「うちは、女性は地元の子しか採用しないから」と言われたりもしましたね。

 

教職免許を持っていると突っ込まれる

そりゃそうだ、という話ですが「なんで免許まで取ったのに教師じゃなくてうちを受けてるの?」って思いますよね。

免許を持っているから転職もしやすいし、どういう思いで就活をしているのか、企業側だって必死に探ろうとしてきます。

 

不利に思える就活がなぜ成功したのか

色々な面から面接官に突っ込まれた私ですが、一貫していたのは自分という軸をブレずに保つことでした。

自分がどういう人間かを知る

教師を諦めた時に「自分がどういう人間で、どう暮らしたいのか」を明確にできたことがとても良かったです。

就活生の多くが「どこでもいいからそこそこの企業で拾ってほしい」というスタンスの中

私は仕事を【自分が遊ぶためのお金とスキルアップのための手段】として捉えていたので、会社に求める条件を明確に絞っていました。

まずは自分が今後どう生活していたいのかのイメージを持ちましょう。その上で絶対必要だと思う条件を挙げていくのです。

 

・給料が良くて土日休み

⇨遊ぶためにお金が必要・恋人や友達がみんな土日休みだったから

・人事異動があって大きい会社

⇨狭い人間関係が面倒だと感じるから

・残業や飲み会が少ない

⇨自分の時間が欲しいから

 

私は自分の生活をイメージした時に、これに反していたら、どうせ採用されても続かないことは分かっていたので、企業選びは進めやすかったです。

 

企業を徹底的に調べる

そして、自分にあった職場かどうか徹底的に調べるので、企業の面接の中で【しっかり会社を調べてきた人】という印象を持ってもらえます。

自分の人生がかかっているんだから、本来は当たり前なんですけどね!これが出来ていない人の多いこと・・・

自分のために小一時間パソコンとにらめっこして会社を調べるだけで、ポイントアップです。

 

まとめ

今回は就活に特化してお話しましたが、【自分を知ること】は生きる上でも絶対必要なことです。

自分はこういう人間だということを知ると、自分の中に軸があるので、選択を迫られた時にとても強いです。

 

また、環境が変わる中で考え方が変わったら柔軟に変えていくことも必要でしょう。

軸はしっかりしたまま、頭は柔らかく、新しいものを取り入れる柔軟性も持ちたいですね。

 

 

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