妊婦さんはネイルNGって本当?知らなかったでは済まされない理由とは

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気軽にジェルネイルを楽しむ人も増えて、今やネイルは女性のファッションに欠かせないものになりました。

妊娠前からネイルをしていた方や、結婚式やパーティに参加するときは、妊娠中もネイルを楽しみたいですよね。

だけど妊婦さんは食事や生活面で気をつけることがたくさん・・・

私自身も自分が妊娠するまで知らないことだらけで驚きました。

 

妊婦さんはネイルをしてもいいの?

ジェルネイルとマニキュアどちらも大丈夫なの?

 

妊婦さんもまだそうじゃない方もパートナーがいる方も、妊娠中のネイルについての注意点などを知ってもらえたら嬉しいです。

 

妊婦さんはネイルNG

これについては、半分正しいかなといったところです。

妊婦さんが必ずしもネイルをしてはいけないわけでなく、時期やネイルの種類を選べばネイルを楽しむことができます。

少しでも心配な方や医師に止められている方はやめたほうがいいです

 

ネイルを推奨しない理由①妊婦健診

妊婦さんにとって特にネイルが問題になるのは【妊婦健診】の時です。

妊婦健診では、エコーで赤ちゃんを見るだけでなく、お母さんの健康状態も診てもらいます。

体重や血圧の他にも、お医者さんや助産師さんは、妊婦さんの健康状態を爪から判断する事があるそうです。

その為、妊婦健診ではネイルをきちんと落としていく必要があります。

妊婦さんの爪の色を見て体調チェックする病院では、妊娠がわかった時点でネイルはダメといわれることもあるので、心配な方は相談してみることをお勧めします。

 

ネイルを推奨しない理由②緊急時の検査

妊婦さんがネイルをしても良い時期・状態であればネイルは基本的に問題はありません。

ただし、急な体調変化などが起きて、病院等で酸素飽和度を測る場合、指先にネイルが付いていると測定器が指先の血流を測定する事ができません。

この時に、マニキュアは除光液ですぐに落とすことができますが、ジェルネイルはそうはいきません。

表面を削ってから専用リムーバーを使ってオフしなければならず、サロンでも時間がかかるジェルネイルのオフ・・・

緊急時には、強引にジェルネイルをとることもあるらしく、爪や指を負傷する可能性があります。

ちなみに、色が付いていなければいいというわけではありませんよ!

透明なネイルでも同じで、ジェルの厚みによって指先の血流を上手く測定できない可能性が高いので、妊娠中はネイルをやめておいた方が良いと言われています。

いつまでネイルしても大丈夫?

あまり推奨されていない妊娠中のネイルですが、検診にあわせてネイルを楽しむ場合、まずは検診の時期を把握することが大事です。

☆ジェル:6ヶ月末まで

⇒妊娠7ヶ月以降は、妊婦健診が2週間に1回のペースになります。サロンでやってもらうジェルネイルだと自分ではすぐに落とせないため、これ以降はお勧めしません。

☆マニキュア:8ヶ月まで

⇒臨月には、妊婦健診が1週間に1回のペースになります。オフしやすいマニキュアとは言え、いつ体調を崩すかも分からないのでネイルはしないほうがいいです。

その他の注意点

他にも、ネイルにつき物な問題として【におい】があります。

マニキュアや除光液、ジェルリムーバーなどは、かなり独特なにおいがします。

体調が悪いときや、つわりのある妊娠初期は、その独特のにおいに、めまいや吐き気を起こしてしまう可能性もあります。

妊婦さんはにおいに敏感になる人が多く、人それぞれに気分が悪くなるにおいがあります。

ネイルのツンとしたにおいも気分が悪くなりやすいので注意が必要です。

 

セルフネイルの時にも、部屋ににおいがこもらないように、しっかりと換気しながらマニキュアや除光液を使うようにしましょう!

 

妊娠中だからって、ネイルを楽しめないわけではありません。

体型が変わっていき、精神も不安定になりやすい中で、ネイルをした綺麗な手元を見てテンションを上げてくれる効果もあります。

ただし、妊婦さんは体調を崩すことも多く、妊娠後期では妊婦健診へ頻繁に行くことになるので、注意が必要です!

 

お出かけのときなど気晴らしにネイルをしたり、シールタイプのネイルやネイルチップなどを使ったりしながら、うまく気分転換していきたいですね。

不安なことがあればかかりつけの産婦人科医に相談し、できるだけ肩の力を抜いて過ごしていきましょう。

 

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