仕事は楽しいかね?読書の秋を楽しもう

赤ずきんとブログについて

少し遅めの「読書の秋を楽しもう週間」を個人的に旦那さんと始めてみました。

社会人は時間が限られているので間違いない本を読みたくて、

色々なサイトや本からお勧めの書籍を探しました。

20代30代によくお勧めされる本

より多くの人からお勧めされていた本と、

説明文を読んで私が気になった本がこちらです。

 

・人を動かす
・7つの習慣―人格主義の回復―
・金持ち父さん 貧乏父さん
・思考は現実化する
・プロフェッショナルの条件
・自分を変える習慣力
・夢をかなえるゾウ
・明日、死ぬかもよ?
・生き方
・嫌われる勇気
・孫子
・シンプルに考える
・戦う自分をつくる13の成功戦略
・脳科学マーケティング100の心理技術
・ゼロ
・アイディアの作り方

 

鉄は熱いうちに打て!ということで

読書欲が冷めない間にこの中から、

すぐに読み始められるものを探しました。

 

私はamazonのヘビーユーザーなので、

amazon prime会員ならすぐに読める

amazon readingからまずは探してみました。

電子端末なら外出しなくても欲しい本が

即座に読めるのがありがたいところですね!

 

amazon reading無料で読めるもの

先程挙げたお勧め本たちの中から、

無料ですぐに読める本を探しました。

・仕事は楽しいかね?
・思考は具現化する

(その他の本もお金を出せばもちろん読めます。)

そして、この流れでまず1冊目に読み始めた「仕事は楽しいかね?」は

ベストセラーにもなっていて、お勧めしている方が多かったので

わくわくしながら読みました。

結果から言うと、小難しい自己啓発本や経済学が苦手な人には

とても読みやすい本だと思いますが

特別心に残る本かと言うと、私はそんなことなかったかなという印象です。

 

この本の中で印象に残った言葉だけピックアップします。

①「目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。」

おじいさんは、主人公に「目標を立てるな」という教えをしています。

目標を立てた自分とは裏腹に世の中は日々変わり続けている。

目標に向かって突き進むだけで、自分自身が世の中と共に変わり続けていかなければ、

新しいライバルたちにどんどん置い抜かれてしまう。

「日々違ったものになる」ということが大事なのだとおじいさんは教えてくれます。

 

②「小説を研究しても小説家になれないように、成功を研究しても成功は手に入らない」

確かにそのとおり・・・ぐさっとくる言葉です。

自己啓発本を読むだけでは成功者にはなれないことを、

私も肝に銘じておかなければいけないなと痛感させられます。

結局は自ら「動く人」しか成功を掴むチャンスにすら出会えないのです。

 

③「完璧とは、ダメになる過程の第一段階」

これも①に繋がる言葉ですが、的確な言葉で表現されていると感じました。

例え目標に辿りついて、完璧を手に入れたとしても、その完璧は決して「十分」ではない。

ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、その事柄はそれ以上は良くならず、

ライバルに追い抜かれるのを待つだけだ、ということです。

まとめ

とにかく試すこと、毎日変わっていくことが大切だと教えてくれる本です。

新しいことを始めたい人やあと少しの後押しが欲しい人は、ぐっとくるものがあると思います。

漫画版も出ているようですが、全然難しい話は書かれていないですし、

Amazonのプライム会員なら無料で読めるので、是非読んでみてください。

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